『リサ・ラーソンがいた時間』の舞台挨拶

『リサ・ラーソンがいた時間』の舞台挨拶

先日、映画『『リサ・ラーソンがいた時間』を観に行きました。

先日公開のブログをあげた後、いつ観に行こうかな?と予定を色々調べていると9月21日にシネリーブル神戸で映画の監督でリサの孫であるエミリア・エクマン・ラーソンと映画の字幕担当のLiLiCoが舞台挨拶に来られるとの情報が上がってきたので早速予約を入れて当日には少しドキドキしながら映画館に行きました。普段は比較的空いてる映画館なのですがこの時は人で一杯で全席満員でした。映画の内容は本当に素晴らしく後に監督のエミリア・エクマン・ラーソンにもお伝えさせて頂いたのですが僕は子供の頃から自宅やおばあちゃんの家にリサの作品が置いてありスーパーマーケットでもリサの作品が売られていた記憶もあり日常に溶け込んでいるのがリサの存在でしたが実際にはどのようなパーソナリティーか?なんて考えた事もなく、ましてや知ることもなかったのですが、この映画で『リサ・ラーソン』の素顔を垣間見れてリサの作品の奥深さや改めて知る魅力でわくわくしました。そしてリサの最後を迎える辺りからは感動も強く目頭が熱くなりました。周りの方の何人か涙を流されているのか、すすり泣く声も聞こえてきました。映画が終わりお二人のお話が始まりエミリア・エクマン・ラーソンがどのようにこの映画を作ろうとしていたのかの内容がリサの孫でさえリサを良く知らず年老いてから同じアーティストとして向き合うようになった時に分かったリサそのものを映像で表現されたと知りました。

その後サイン会が始まりました。

気持ちが高ぶりすぎて色々お話をしたのですが、もっとお伝えしたい事があったのに言葉に出来なかったのと沢山写真を撮ろうと思っていたのにサインを頂いているのはLiLiCoの画像だけでした。もちろんLiLiCoさんには同じスウェーデン出身で少し境遇も似た所があり以前より一方的に親しみを感じており一度お会いしたいと思っていたので希望が叶った気持ちで高ぶりすぎて殆どちゃんとお話し出来なかったのは凄く後悔しています。

次にお会い出来る時があればもう少し勇気を出して色々とお話ししてみようと心に誓いました。

そんな訳で後付けの様にサインが終わって横からも一緒に写した写真です。

頂いたサインのパンフレットは僕たちの宝物です✨

是非、皆様もまだご覧になっていないようでしたらお勧めします。

これを観た後にリサの作品を見ると今までとは違ったものが見えてきて不思議です。

余談ですがエミリアの後ろのスウェーデン人の男性はエミリアのボーイフレンドです。

僕がゴミを捨てに出た時にたまたま目の前でお会い出来たので少しお話させて頂きました。大したお話ではなく日本は初めてですか?等々雑談ですが・・・

そして一緒に写真も撮って頂き悦に入った僕です。

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